大学受験に合格する方法【英語学習の向上委員】

大学に編入できるか

大学生

立地も大切

短大に入学する場合は、まず大学ではなく短大に行く理由をしっかり考えましょう。短大は二年間でカリキュラムが終わるため、早く社会に出ることになります。勉強する時間を短縮して、すぐに社会に出たいのか、もう少し勉強したい気持ちが残るか、よく考えましょう。少しでも勉強したくなる可能性があるのであれば、四年制大学に編入できる短大がおすすめです。編入可能の短大であれば、大学受験ほどの負担なく、四年制大学に進むことができます。短大での成績が一定以上であれば、問題なく四年制大学に進めるのが最大の魅力です。 また、短大を選ぶ際は、立地にも注目しましょう。おしゃれで快適なキャンパスライフを楽しみたいのであれば、都内にキャンパスを構えているところがおすすめです。短大はたった二年間しかないため、四年生に比べ、カリキュラムがきついことが多く、遊びやバイトに費やせる時間が少ないという特徴があります。そこで、生活を充実させるには、移動にかかる時間を短縮できるよう、アクセスの良い立地が重要になるのです。 さらに、短大に進むのであれば、どれだけ実用性があることを学べるかも大切なポイントです。哲学や思想など、抽象論を学ぶのであれば大学に行った方が良いです。短大の場合、実学を凝縮して学べるところに魅力があるので、在籍中にとれる資格などをチェックすることが大切です。先輩たちが、どのようなキャンパスライフを送り、何を学び、身につけたのか、確認しましょう。